フリースクール「エルート」ってどんなところ?

「エルート」ってどんなところ?

子どもが中心。「根っこ」が育つ学校以外の新しい学びの場。

フリースクールエルートは、子どもが中心の学びの場です。

エルートは英語で「e-root」と表記します。エルートの「e」は「ehime(愛媛)」と「education(教育)」の「e」を意味します。そして「root」は「根っこ」という意味です。この二つを合わせて、「愛媛の教育の根っこを育てる」という意味を込め、エルートという名前になりました。

技術の進歩により、取り巻く環境が目まぐるしく変化するこの時代を生きていくためには、高い学力や学歴よりも、学び続ける意欲の方が大切です。私たちは子どもたちの学び続けるための根っこの部分を育てます。

エルートが大切にしている3つのこと

子どもたちを中心とした学びを提供するためにエルートが大切にしていることが3つあります。

① 安心・安全であること

子どもたちが安心安全に過ごせることを第一優先にしています。エルートでは「勉強しなさい」「言うことを聞きなさい」と子どもたちを大きな声で怒ることは一切ありません。怒鳴られることに疲れ切った子どもたちは、安心安全を求めています。

「学びたい」「知りたい」という気持ちは安心・安全な環境のもとで生まれます。誰からも強制されず、怒られることからも解放された場所で、思う存分学び続けることができます。

② 自由であること

1日の学びのプログラムは、子どもたちが自分で決めます。子どもたちの興味や関心は一人一人異なります。自分の興味のあること、好きなことを自分で選択し、とことん追求することで、学び続けるための根っこが育ちます。

③ 存在を受け入れること

「こうするべき」「こうあるべき」を押し付けず、一人一人のありのままを受け入れます。学びのペースは人それぞれ。何もしないという日があってもOK、という安心安全の場所から、次に進むための気力が湧いてきます。一人一人のペースで学べ、じっくり追求できる環境です。