エルートスタッフ紹介

「フリースクールエルート」スタッフ紹介

理事長:孕石  修也

私のことは気軽に「はらみさん」と呼んでください。エルートでは、主に経営全般を担当しています。とはいえ、事務作業は大の苦手です。ついついためこんでしまいます。小学生の頃から、夏休みの宿題は、夏休み最終日の夜中に終わるタイプです。あとはゴミ捨ても苦手です。一人で生きていたらきっとゴミ屋敷になります。

私は欠陥だらけの人間で、欠陥だらけだからこその人間だと思っています。きっとそれはあなたも同じ。あなたを「救いたい」とか「助けたい」とかではなく、ただただ共に楽しく学びたい!!そう思っています。

校長:西浦  慎介

こんにちは!
奈良県出身39歳、子ども2人で4人家族、趣味は魚料理、サンゴとクジラさんとヤギさんが大好き、アメリカ先住民ホピ族のロン毛の神様に憧れる西浦校長です。みなさんとエルートでさまざまな活動を通して経験を積み重ね、一緒にたくさん学び、みなさんのどんどん成長していく姿が見れることを楽しみにしています。
私自身、高校生の頃から、建設業や学習塾などのいろんな仕事をし、自転車での日本一周旅行や海外生活を自由にしてきた経緯から、学びとは教科以外にも、いつでも山盛りあって、とっても楽しいものだと考えています。むしろそのたくさんある楽しい経験から生まれる学習しようという意欲こそが学びの本質だと信じています。

私が小学生のときは「昔の遊びクラブ」、中学生のときは「野外活動部」、高校生のときは「旅行部」に所属していました。その全てにおいて顧問の先生方は生徒の自主性を重んじ、やりたいことなら何でも部活の枠を超えてどんどん学校でさせてくれました。そして私は剣道や書道など専門的なことは習い事として外部の先生方に教えを乞うていました。
私は今、私が出会ってきたたくさんの先生方の教えをひとまとめにした学びの庭であるフリースクール愛媛「エルート」の校長に就任いたしました。さぁみなさん!何がしたいですか??

教頭:末田  健人

はじめまして、教頭の末田健人です!

僕は大学受験をして、広島県から愛媛県にやってきました。小学生の頃から、自分の意見を言うのがとても苦手で、周りに合わせて空気を読んで過ごしていました。そんな自分を変えたい!と思い、大学生になってからは、自分の意見や考えを発言することを心がけるようになりました。初めは自分の意見を言うことで「なんだこいつ」と思われたら嫌だなと思いましたが、勇気を出して自分の意見を言うと、みんな真剣に話を聞いてくれて、アドバイスをくれたり、応援してくれたりするようになりました。
自分の話を真剣に聞いてくれる人たちのおかげで、僕は意見を言ったり、挑戦したりする勇気が出て、大学生の間に、教育系のNPO法人で活動をしたり、ボランティア活動に参加したりと、自分から様々なことに挑戦でき、たくさんのことを学べました。このような経験から、僕は人の話を真剣に聞き、応援することを仕事にしたいと思うようになりました。大学を卒業後、塾講師と教員を経て、今は対話をメインとした学習塾を経営しています。エルートには、真剣に話を聞き、挑戦を応援できる学校を作るべく、教頭に就任いたしました。
エルートには、あなたの話を真剣に聞き、アドバイスをし、あなたの挑戦を応援する人がいます。あなたが安心して挑戦し、たくさんの学びを得られる環境が整っています。あなたの話を聞かせてください。そして、あなたの挑戦を応援させてください。エルートで会えることを楽しみにしています。