ミエールの特長
ミエールは、松山市で唯一のオルタナティブスクールを冠する学び場です。
エルートのカルチャーを存分に引き継ぎつつ、学習内容は、「協働的な学び」と「個別的な学び」のベストミックスを一人ひとりが模索していく形となります。また、複数担任制と独自の通信簿により、評価の質を高めています。
①協働的な学び
「協働的な学び」とは、他者と協力して課題解決をしていく学習スタイルのことです。ミエールでは、「クエストタイム」と呼んでいます。「クエストタイム」は1日最低2コマあり、通所生・スタッフ・外部講師・地域の方と協働しながらプロジェクトを進めていきます。
以下のような活動を想定しています。
・海ゴミアートで地域活性
・食物を育て、食べるプロジェクト(補助金取得済)
・マリンスポーツをコンプリート
・昆虫採集キットを作り、昆虫学の普及活動
②個別的な学び
自由進度学習を軸に学習指導要領に沿った学びを進めていきます。自由進度学習とは、子どもが自分のペースで進める学びのことであり、ミエールでは、「マイプロタイム(仮)」と呼んでいます。
自由進度学習とは、各生徒ごとに目標に向かって自由な進度で学習を進めます。所属の学校の進度に合わせてもOK、復習から初めてもOK、学年よりも進んだ内容を学んでOKです。
探究活動とは、各生徒ごとに探究し深めたい学びについて、徹底的に学びを深めていく活動です。学ぶ内容は何でもOK。自身の興味関心に従って学びを深めていきます。また、特別講師による講義を受けることができ、興味関心の幅を広げます。
③チーム担任制
ミエールでは「チーム担任制」を採用しています。
一人の担任に固定するのではなく、複数の担任がいることで、多様な視点から評価をすることができ、評価の正当性と信憑制が高まります。
④独自の通知票
ミエールでは学校の通信簿とは別に独自の通知票を学期ごとに作成します。
参加した全ての活動において、お子様の学習について複数の担任が評価をします。
