
QRコードを読み込んでくれたキミへ
まず、スクール長のSINITIからお礼を言わせてください!
「アクセスしてくれてありがとう!」
このページを読んでいるキミは、きっと「新しい学び方」や「普通とはちがう学校」に興味を持っている人じゃないかな…?
私たちオルタナティブスクール「ミエール」ではキミのような好奇心旺盛な生徒を大歓迎します!
ぜひ一緒にミエールの学びを深めていこう!
オルタナティブスクール ミエールとは
キミは今学校に行きづらさを感じていますか?
でもそれはキミの心が「もっと成長したい!」と叫んでいるのかもしれない。キミがキミらしくいられる場所を求めているのかもしれないね。
ミエールは「自分で決めながら、安心して一日を過ごせる学びの場」です。
だからミエールは、学校復帰をゴールにしません。
「戻る」よりも「取り戻す」
学びの場を「取り戻す」、自分らしさを「取り戻す」、学びたい思いを「取り戻す」…
キミが自分のペースを取り戻し、自分で選び直せることを大切にしています。
10年後、20年後…
「ミエールを選んで良かった」とキミ自身が言えるように。
ミエールの5つの約束
①無理に登校・学習をさせません
いま必要なことを、いまのキミのペースで。急がせないことを大切にします。
②意見表明を強制しません
話す・話さないもキミが選択していいよ。安心が育つまで待てる場です。
③点数で評価しません
キミの意欲・関心に応じて作った学習計画に沿って、達成目標を一緒に考えてから評価します。
④その日の気分・体調を尊重します
「今日は休む」「短く参加する」も選べます。
⑤大人が一方的に決めません
キミが決める練習を大人が支える。ここがミエールの中心です。
ミエールで行っていること
キミの意欲・関心に応じた学習
キミの学習計画や目標、学びの進め方も一緒に相談して決めます。
- 全学年の内容の学び直し
- 所属校から出された学習課題
- キミの得意を伸ばす学習
- 「わかった」「できた」が
対話・ふりかえり
気持ちや出来事を、無理なく言葉にする時間。沈黙も大切にします。
- その日の「いい感じ」を探そう
- 困りごとを整理しよう
- 次の選択を一緒に考えよう
体験活動・遊び
遊びや制作、体験を通して、エネルギーと好奇心を取り戻します。
- 制作/探究/外活動
- 少人数の協働
- 「やりたい」から始める
生活リズムづくり
9:00〜16:00の定期的な場が、体内時計と安心の土台になります。
- 朝のスタートを整える
- 休む時間も大切に
- “一日をマイペースで過ごせる”安心感
一日のイメージ例(9:00〜16:00)
到着・今日の“心の声”を聞いてみよう
やる/やらない、話す/話さない。最初にキミの選択を大切にします。
ミーティング
キミの選択に応じたスケジュールを確認するよ。「クエストタイム」の調整も行います。
マイプロタイム(個別学習)
短時間でもOK。集中できる形を一緒に探します。
昼休憩
休む/交流する/一人で過ごす。どれも“正解”です。
クエストタイム(集団活動)
制作や体験、外活動など。参加の仕方はキミが選べます。
ミエたん(個人活動)
キミの興味・関心に応じて「もっと知りたいこと」「やってみたいこと」「詳しく教えてほしいこと」などの学習活動をします。どんどん深掘りしていこう!
ミーティング
今日一日を振り返ろう。小さな「できた」を拾い、次の一歩を“キミの言葉”で整えます。
帰宅・今日の”ハッピー”を持ち帰ろう
楽しかったね!また会おう。
※ 上記は目安です。キミの状態に合わせて柔軟に組み替えます。
保護者の方へ・・・利用までの流れ
②見学・面談
保護者の不安を整理し、本人の希望も尊重しながら方向性を確認します。
③体験(必要に応じて)
「いきなり通うのは不安」という場合、体験から始められます。
④利用開始(平日・定期)
本人の状態に合わせて、無理のないペースから設計します。
※ 相談したからといって利用を強く勧めることはありません。保護者支援・連携も含めて一つの支援です。
※保護者との面談・相談、学校や関係機関との連携も行います。ご家庭だけに負担が集中しないよう、一緒に整理しながら進めます。
よくある質問
学校に戻ることを目指さないと、将来が不安です。
不安は自然なことです。ミエールは「戻らない」と決める場所ではなく、
子どもが自分で選び直せる状態をつくる場所です。
その結果として、学校を選ぶ子もいれば、別の進路を選ぶ子もいます。
学習の遅れが心配です。
個別の学習サポートを行います。前学年に戻って復習することも可能です。
大切なのは「いまの位置」よりも、
その子が学べる状態を取り戻すこと。短い時間からでも学習を進められます。
見学・相談の段階で、利用を決めないといけませんか?
決める必要はありません。まずは状況を整理し、選択肢を増やすことが目的です。
「話してみてから考える」で大丈夫です。
学校や関係機関と連携できますか?
可能です。ご家庭の意向を最優先に、必要に応じて連携します。
